CODEBLUE2018 学生スタッフ

目次

写真撮るの忘れてました。ほぼないです...

CODEBLUEとは

CODE BLUEとは、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。

参加費は、めちゃめちゃ高いです。 参加枠によって違うが数万から十数万円します。

学生スタッフ

学生スタッフとして参加すれば1日聴講することができます!

学生スタッフは、CODE BLUEの設営、運営を手伝うスタッフです。

2日間のシフトの内1日は、講演を聴講可能なシフトになります。*1

以下、応募から最終日までの流れを書いていきます。

応募

まずは、応募からです。

毎年、Twitterで学生スタッフの募集をかけているようです。

【Benefit(価値)】

  • 2日間のうちどちらか1日勤務、もう1日は聴講参加のチャンス(4.2万円〜13万円相当)(※募集人数到達時に限る)
  • (遠方の方には)宿泊場所提供
  • スタッフTシャツ提供
  • 世界最先端の講師陣と語り合うチャンス
  • セキュリティ企業の担当者と実際の現場や就職について相談するチャンス
  • 全国から集まるセキュリティ意識の高い学生スタッフと仲間になるチャンス

【募集人数】約60名

【応募方法】

 以下のフォームにて過去の経験や自分の売り(簡単でOK)などをお送りください。

 ※募集人数に達した場合など早く締め切る場合もあることをご了承ください。お早めのご応募をお待ちしています。


過去の経験や自分の売りポイント

【望ましい経験/スキル】↓を踏まえて記載をお願いします。ハンドル名での活動実績もウェルカムです!

  • 勉強会運営、ゼミ運営、イベント運営・支援経験
  • 接客業の経験
  • パワポ、プロジェクタ操作が得意(プレゼン切替の場合)
  • 【重要】 CODE BLUE を心から楽しめること

応募内容をみてみると、技術的な能力で選考していると言うよりは、きちんとスタッフの勤務を行えるか、CODE BLUEを2日間楽しめるかと言うことに重点をおいて選考しているように感じました。*2 ちなみに応募数は、100ちょっと(うろ覚え)だったらしいです。 2回目の人も8人くらいいました。

私は、きちんと接客のアルバイトをしたことがあって学生スタッフの業務を行えるというアピールとなぜセキュリティに興味を持ったのか、今どんなことをしているのか、これからどんなことをしたいのかを書きました。

簡単でOKと書いてありましたが、数えてみるとちょうど1000字でした。 提出フォームには特に文字制限もなかったのでそのまま提出しました。

9/25 17時ごろにメールで連絡が来ました。 Twitterとかを見てると割と人によって送られてくる時間に差があったみたいです。

採用発表後~前日

採用発表があった後、全日程参加可能である旨を伝えるとslackに招待され以後の連絡はそこで行われました。

  • シャツのサイズ
  • 英語力
  • 二次会参加の可否
  • スピーカーアテンドの募集(先着8人)*3

などいくつかのアンケートがあった後

開催1週間前くらいからslackが活発になり 事前に、スタッフとして働く場所等が共有されました。

Day0 (10/31)

10:00

CBNOCの手伝いをしたい人は、この時間に集合してーと言われていたのでせっかくなので集合、Access Pointの配置、配線を引く作業をした。

LANケーブルの八の字巻きをマスター*4

13:00

昼ご飯を食べて、学生スタッフの集合時間に

この日は、準備はそこまでなくてどちらかといえば、学生スタッフどうしの交流の時間が多かった。

1.5時間くらい学生スタッフと何人かのスポンサー企業の方も交えて、軽い立食パーティみたいなのが行われる。ここで他の学生スタッフの話を聞いたり、名刺を交換したりした。

コミュ力!!

セミの鳴き交わしの研究をしているのだが、その話は、思ったより受けが良かった。

この辺は研究室の先輩が言ってた通りだった。

16:30

ここから会場内をうろつきながらスタッフ業務の内容の話だったりをした。 私は、5Fの受付だったためそこまで説明されることは、なかった。 1Fのドアマンやスライド送りをする人は、結構長めに説明をうけていた。

どうやら同時通訳レシーバーをなくすとコストが結構かかるらしくその辺りを重点的に説明していた。

スピーカーアテンドと言う、スピーカーの付き人みたいな業務の人は、別行動で説明を受けていた。

18:30

ホテル到着 3人の相部屋だった。 とりあえず荷物をおいて夜ご飯

19:00?

何人かで適当に飲みに言った。 高専生や、修士の人などいろんな人がいておもしろかった。

Day1 (11/1)

9:00

聴講日だったので9時起床

同部屋の人と9時前に会場に到着

10:00

10時からの基調講演は一緒に聞いたがそこから別行動

後は、一日中講演を聞いていた。

  • Keynote: Cyber Arms Race
  • Crashing to root: How to escape the iOS sandbox using abort()
  • Breaking Parser Logic: Take Your Path Normalization off and Pop 0days Out!
    • Orange Tsai
  • Who's guarding the gateway? An officers' view on why law enforcement has it all wrong.
    • Nicole Beckwith
  • Remotely Cracking Smart Gun Safes: Verifying Secure Bluetooth Low Energy Implementations
    • Austin Fletcher
    • Daniel Su
  • Methodology for controlling connected cars remotely
    • Minrui Yan
    • Jiahao Li

この講演を聞いていた。 正直どれも聞いてついていくので精一杯だった

この辺を理解しながら聞けるようになれればもっと楽しいんだろうなと思った。 頑張って、より楽しめるようになりたい。

18:00

ホテルに帰還

1日目勤務の人をまって一緒に飯にいくことに...

待ってる間にDeloitte CTF

21:00

帰ってこねーーーー

結局そのままラーメンに行きました。

ラーメンガチ勢に言わせれば加水率?が高かったらしい

f:id:maru-taka:20181105193552j:plain

ごちそうさまです。

Day2 (11/2)

8:00

二日目は、勤務日でした。

5Fの受付で、対応してました。

1日目に受付業務はほとんど終わっていたっぽくて、少ない受付と後は、道案内や質問に答える程度でした。 英語での対応ももう一人の受付の人が、英語めっちゃできるマンだったので出る幕はほどんどありませんでした。

そんなこんなで勤務は終了

17:00

片付け

19:00

片付けが終わった後ネットワーキングパーティに参加しました。

知らない人ばかりで、マジでどうしようかと思いました。

でも、同じ学生スタッフばかりで集まっていてもしょうがないので、頑張って*5いろんな大人の人に話しかけて見ました。 最初は、恥ずかしかったり、なんて声かけていいかわからなかったりしたけど少しずつ慣れていろんな人と話せました。 Smart gunのケースの講演をしていたSpeakerの人にも話しかけて見ました。 下手くそな英語でしか会話できなかったけど、名刺交換はできていい勉強になりました。

こう言った人とコミュニケーションをとり輪を広げていくためにも英語は必要だと強く感じました。

21:00

二次会で新宿のダーツバーに行きました。

22:30

ホテルに帰還

まとめ

一人でこもって作業していたのでは得られない経験や刺激をもらえました。

正直対等に話せていたかと言われるとそうではないと思うのですが、それでもとても楽しかったので、もっと勉強してこういった集まりをもっと楽しめるようになりたいです。

最後に、CODEBLUEスタッフのみなさんお世話になりました。 3日間とても楽しく過ごせました。

来年も参加させていただけれるのであれば、参加したいです。 (CBNOCも面白そうだったので、参加できるよう精進します)

以上です。 ありがとうございました。

*1:十分な人数が集まればという条件付き

*2:打ち合わせ等でも「楽しんで」とかなり言って頂いた

*3:スピーカーの人の付き人のような業務内容、直接会話できるチャンスが多いためネットワークを広げるためには、非常によさそうだった

*4:教えてもらった

*5:お酒の力を借りて